匿名で自宅でできる性病検査キットです
STDチェッカーは、プライバシー面を気にされる方や忙しくて病院や保健所へ行くことができない方のために考案された検査サービスです。
自分で採血し、国の認可を受けた登録衛生検査所で検査を行いますが、すべて匿名で行うことができます。
インターネットで購入後、地域にもよりますが翌日配送も可能です。気になったらすぐに検査できますし、郵便局留めも可能ですから、誰にも知られる可能性は少なくなります。
結果についても、インターネットから確認しますから、よりプライバシーは守られます。
少しでもおかしいな、そう思ったら早めに検査を受けてみませんか。
自覚症状のないクラミジア
性交渉によって感染するクラミジア、若い世代に多い性病で、特に近年では、その感染者率が倍増し、4万人以上もの感染者がいるといわれています。
このクラミジアに感染している人は、HIV/エイズに感染する率が高く、クラミジアに感染していない人に比べて約3.4倍も感染しやすくなっているのです。
また感染しても症状が出ないといったケースが多く、女性では80%、男性では50%に症状がなく、自覚しにくい性病なのです。
こうなると、ほんの僅かの兆候も見逃さないようにしてください。
症状は性交渉後、1~3週間で表れ、陰部から唾液のような液が出てきます。
男性は排尿時に痛みを伴う尿道炎になり、女性はおりものが増えたり臭いや色が変わります。
こんな症状は身に覚えありませんか?
◆性行為によって感染する性感染症(STD)感染者が増加しています。
STD感染者数はここ4~5年で急増し、国内感染者数は600万人、毎年60万人が感染していると推定されています。
代表的な性感染症であるクラミジア感染症は、20代前半女性の16人に1人、10代後半女性の21人に1人が感染しているとの報告もあります。
特にクラミジア感染症は自覚症状が出にくく、知らない間に感染し、知らない間に他人へ感染させてしまいます。
治療をしないで放置しておくと、不妊症の原因になる可能性や出産時の母子感染の可能性もあります。
◆HIV(エイズウイルス)感染も性感染症です。
先進国でHIV感染者数が増えているのは日本だけです。
クラミジアなどの性感染症に感染していると、HIVに感染する危険度が3~5倍高くなるといわれています。
今や性感染症は、特別な人たちがかかる病気でなく誰がかかっても不思議でない病気になっています。
心配な時は、まず検査を受けることが大切です。
